【東京五輪】柔道女子52kg級 志々目愛選手の結果は?かわいいインスタ

東京オリンピック志々目愛選手

女子柔道52kg級で数々の成績を残している志々目愛(ししめあい)選手。

女子52kg級は、日本だけでも強力な選手が次々と登場している大激戦の階級です。

志々目愛選手は、その中でも東京オリンピック金メダル第一候補として期待されている実力の持ち主。

男性から見てもかっこ良く、芯の強い戦い方は思わず応援したくなってしまいます。

今回は、志々目選手の柔道を始めたきっかけ、経歴や得意技など強さの秘訣に迫っていきます。

いよいよ東京オリンピックが始まりますので、注目選手の一人である志々目選手のことも絶対チェックしておかなくてはいけません。

この記事を読み終わった時、よりオリンピックでの柔道の試合が楽しみになる事間違いなしですよ!

この記事で分かること
  • 志々目愛選手のパーソナルデータ
  • 志々目愛選手の性格や人柄
  • 志々目愛選手の今までの成績・高校や大学などの経歴
  • 可愛い志々目愛選手のインスタ
  • 志々目愛選手の事が書かれてあるみんなのツイッター評価

 

【東京五輪柔道】出場選手・ルール・会場・日程情報

>> 【東京五輪柔道】出場選手・ルール・会場・日程情報

志々目愛選手のパーソナルデータ

 

この投稿をInstagramで見る

 

全日本柔道連盟(AJJF)(@ajjf_official)がシェアした投稿

生年月日 1994年1月25日
階級 52kg級
出身地 宮崎県
得意技 内股
世界ランキング 6位
身長 158cm
体重 52kg
所属 了徳寺学園の職員
五輪代表歴 なし
選手HP なし

 

志々目愛選手ってどんな人?

 

この投稿をInstagramで見る

 

全日本柔道連盟(AJJF)(@ajjf_official)がシェアした投稿

志々目愛選手は、兄の影響を受け、財部柔道館道場にて4歳から柔道を始めました。

幼稚園の頃は男の子相手に戦うのを嫌がり、積極的に練習に励むタイプではありませんでした。

しかし、小学校を卒業する頃には大会で良い結果を残せるようになり、兄に追いつくスピードで成長を遂げます。

 

お正月以外は毎日練習に励み、さらに練習から帰ってからも父親に特訓されていたそうです。

進学した庄内中学校は柔道部がなかったので、財部柔道館道場にて毎日男子相手に自主練習を重ねていました。

宮崎日大高校では寮生活を送ることで、本格的な練習が始まります。

練習熱心であり真面目な性格だったので、先輩や後輩からも慕われていたそうです。

 

大学に進学すると順調に実力をつけていき、大学1年では何度か優勝を飾りますが、その後はなかなか優勝の座を手に入れることができず、大きな大会では2位や3位といった結果が多くトップの座をことごとく逃してしまいます。

しかし、志々目選手は負けた時のインタビューでも常に冷静。

ライバルがどんなに良い結果を残しても、今後自分がやるべきことをすぐに分析する強い精神力を持っています。

今後もその分析力や精神力を磨き、さらにパワーアップした試合を見せてくれることを期待しましょう。

 

志々目愛選手の経歴

  • 4歳の時、兄2人の影響を受け柔道を始める。
  • 小学校6年生の時、全国小学生学年別柔道大会45kg級で3位入賞。
  • 中学校3年生の時、九州大会で2連覇を達成。
  • 高校3年生の時、全日本ジュニアで優勝。
  • 帝京大学1年の時、全日本ジュニア2連覇。
  • 2012年アジアジュニア優勝。
  • 大学3年生の時、世界団体のメンバーに選ばれ、チーム3位入賞。
  • 大学4年生の時、IJFワールド柔道ツアーで初優勝。
  • 2016年了徳寺学園の職員となる。
  • 2016年アジア選手権、個人戦、団体戦ともに優勝。
  • 2017年アジア選手権 世界選手権 優勝
  • 2018年 世界選手権 2位
  • 2019年 世界選手権3位 ワールドマスターズ 優勝

 

志々目愛選手の柔道スタイル

志々目愛選手の強さは何といっても「内股」です。

投げ技を幼い頃から磨いてきた彼女にしか出せない綺麗な「内股」は、世界中から称賛されています。

外国人キラーと呼ばれており、外国人選手相手に57連勝という記録も達成しているんです。

絶対王者マイリンダ・ケルメンディを負かした試合でも、内股透かしを決めていました。

外国人選手を相手に戦う国際大会で特に良い成績を残せているので、世界からの評価が他の選手よりも高いんですね。

彼女のスタイルは、どんなに途中ポイントでリードされても、内股で形成を逆転するという戦い方。

世界に一つと言われる「内股」で決める豪快な一本は誰もが興奮してしまう迫力があります。

 

志々目愛選手の得意技:内股

志々目選手の得意技はずばり「内股」です。

途中でどんなに劣勢となっても得意の「内股」で最後は決めてくれるというファンからの絶対的な期待にいつも答えてくれます。

その勝ち方は本当に気持ちが良く、これぞ柔道!という魅力が詰まっているドキドキの瞬間を味わうことができるんです。

スピードのある選手が他にもいますが、技のキレ、技一発の威力が彼女の持ち味。

会場をトリコにしてしまう日本女子柔道ならではの「内股」を今後の試合でもたくさん見られることを期待します!

 

志々目愛選手かわいいインスタ

 

この投稿をInstagramで見る

 

【公式】テレビ東京 柔道(@tvtokyo_judo)がシェアした投稿

2018年柔道グランドスラムのときに撮影された動画です。

動画内のはにかんだ笑顔がとてもかわいいですね。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

占い師 鼎 絢子 / かなえ じゅんこ(@junkokanae_official)がシェアした投稿

代官山でテレビ撮影が行われた時の写真です。私服姿もかわいいですね。

 

志々目愛選手の2020東京オリンピックへの期待

2019年5月にケガを経験しましたが、現在は順調に回復しワールドマスターズ優勝を果たした志々目選手。

東京オリンピックでは52kg級初の金メダル獲得が日本中から期待されています。

このままケガの回復が順調に進み試合でも結果が出るよう、たくさんのエールを送って応援しましょう!

 

▼東京オリンピック柔道出場選手プロフィール一覧はこちら▼

【東京五輪柔道】出場選手一覧

>>【東京五輪柔道】出場選手一覧

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です