【東京五輪】柔道100kg超級 原沢久喜選手の筋肉がエグイ!結婚情報や世界選手権大会の結果は?

東京オリンピック原沢久喜選手

191cm、122kgの恵まれた体格から迫力のある柔道をする原沢久喜(はらさわひさよし)選手は、前回のリオ五輪100kg超級の銀メダリスト。

「内股」や「大外刈り」などの豪快な技で、相手選手から一本を奪うのが見ていて気持ちのいい選手です。

体は大きいのにちょっとお茶目な原沢選手の人間性や2つの得意技を解説した柔道スタイルなど詳しく見ていきたいと思います。

この記事を読めば、きっと原沢久喜選手を応援したくなるでしょう。

この記事で分かること
  • 原沢久喜選手のパーソナルデータ
  • 原沢久喜選手の性格や人柄
  • 原沢久喜選手の今までの成績・高校や大学などの経歴
  • 原沢久喜選手のかっこいい筋肉インスタ
  • 原沢久喜選手の事が書かれてあるみんなのツイッター評価

 

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原沢久喜選手のパーソナルデータ

 

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生年月日 1992年7月3日
階級 100kg超級
出身地 山口県下関市
得意技 内股、大外刈り
世界ランキング 2018年19位
身長 191cm
体重 122kg
所属 百五銀行
五輪代表歴 2016年リオ五輪:銀メダル
選手HP なし
選手SNS(twitter・instagram) official tweet

official instagram

 

原沢久喜選手ってどんな人?

原沢選手の柔道歴は6歳の時に母親から勧められなんとなく始めたのがきっかけ。

やさしい性格で格闘技に不向きな子供だったようで、通知表には「他と争うことを好まず穏やかに接する」と書いてあったそうです。

しかし、心優しい原沢選手にはたぐいまれな柔道の才能が秘められており、高校時代に山口県代表として参加した大会でスカウトされ、名門である日本大学柔道部に進みます。

大学三年時、その才能は一気に開花し気が付けば国内37連勝、国際大会7連続優勝、そしてリオ五輪銀メダルに輝くのです。

自他ともに認める柔道バカであり、超がつくほど正直で真面目、そして頑固者。

 

リオオリンピックで銀メダルを獲った原沢選手は、オーバートレーニング症候群にかかり敗戦を続けて低迷していました。

そんな時に、突然所属していたJRA(日本中央競馬会)を退社します。

JRAは、実業団の中では超が付くほど厚待遇の会社で、現役を引退しても職員として残れることが決定していました。

しかし、原沢選手は好待遇されているのに結果が出せていないことを負い目に感じ「退路を断つ」意味でJRAを退社してしまうんです。

 

文字通りフリーになった原沢選手は猛稽古の末、全日本選手権で優勝を飾り、涙の復活を果たします。

 

2019年現在は百五銀行に所属しながら、東京オリンピック金メダルを目指して猛練習中です。

「しぶとく、準備してきたことを出す」

この言葉に悲願の金メダル奪取の思いと自信がうかがえますね。

 

原沢久喜選手の経歴

 

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  • 6歳から柔道を始める。
  • 下関市立日新中学校、早鞆高校へ進学、3年時に身長190cmを超えて階級も100kg超級まで上がった。
  • インターハイ3位、全日本ジュニア2位の成績をおさめる。
  • 日本大学進学後、講道館杯一回戦敗退後から「国際大会7連勝、国内外の公式戦連勝記録37」という圧倒的な記録を残す。
  • 社会人時代はJRAに所属してグランドスラム東京・パリ優勝、実業団体優勝などの実績をおさめる。
  • リオ五輪では決勝で敗れ2位。
  • JRA退社後、フリーを経て現在百五銀行に所属。
  • 2018年日本選手権を山下泰裕依頼39年ぶりにオール一本勝ちで優勝。
  • 2019年12月ワールドマスターズ優勝

 

原沢久喜選手の柔道スタイル

原沢選手の柔道は、正統派と言われる一本を積極的に狙っていくスタイル。

リスクを恐れず積極果敢に組みにいき、そこから得意の内股や大外刈りなどの技をどんどん仕掛けていきます。

この一本を狙っていくスタイルは、天理大に出稽古をした際に穴井監督から基本として教わったそうです。

特に、原沢選手の内股は一本をとる回数も多く、大きな身体からは想像もできないほどのキレで相手を圧倒する場面も。

また、一大会での一本を取る確率も高く、原沢選手の試合は迫力がありとても見ごたえがあります。

 

原沢久喜選手の得意技:内股

原沢選手の内股は重量級の中でもトップクラスのキレを誇っており、仕掛けられた相手は「気づいたら投げられていた」ような感覚になっているそうです。

組手を組んで隙あらばいつでも狙っていき、相手を畳に倒していきます。

 

原沢久喜選手の得意技:大外刈り

原沢選手は内股だけでなく、大外刈りも得意技の一つ。

恵まれた体格を活かし、相手をしっかりと畳に叩きつけていきます。

内股と大外刈りは同じ体制から繰り出されるので、切れのある内股を警戒していとナタのように鋭い大外刈りが襲ってくるので、相手にとっては脅威でしかないでしょう。

 

原沢久喜選手のかっこいい筋肉インスタ

 

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朝日新聞映像報道部 Asahi_Photo_Sports(@asahi_photo_sports)がシェアした投稿

気合が入った表情もかっこいですが、盛り上がった胸筋がたくましいですね

 

 

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鍛え上げられた体がかっこいいです。

 

原沢久喜選手の2020東京オリンピックへの期待

前回のリオ五輪では決勝で敗れ悔しい思いをした原沢選手。

金メダルに対する思いは、ほかの選手以上に燃えるものがあるでしょう。

必殺の内股と大外刈りで、東京五輪では頂点に立ってもらいたいですね!

 

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