【東京五輪】サッカー日本代表 久保建英選手のスペインでの生活や出身校は?かっこいいインスタ

東京オリンピック男子サッカー代表久保建英選手

久保建英(くぼたけふさ)選手はリーガ・エスパニョーラの1部クラブ、RCDマヨルカに所属するプロサッカー選手です。

東京オリンピックではその活躍が期待される一人。

この記事では彼が幼少期から現在に至るまで、どのような教育方針のもとで育ち、現在のような活躍に繋がったのかを振り返っています。

さらに彼が獲得してきたタイトル、古巣であるバルセロナではなく、なぜレアル・マドリードへの移籍を決めたのか、レアルから受けている特別な対応についてもまとめました。

この記事を読んだ上で、2020年東京オリンピックを観戦すればより一層楽しめると思いますよ。

久保建英選手のパーソナルデータ

 

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ポジション FW(フォワード)・MF(ミッドフィルダー)
生年月日 2001年6月4日
出身地 神奈川県川崎市
出身校 川崎市立西生田中→私立和光高→第一学院高
身長 173cm
体重 68kg
所属 RCDマヨルカ
五輪代表歴 なし
選手HP なし
選手SNS(twitter・instagram) official instagram

久保建英選手の愛用しているスパイク

久保建英選手ってどんな人?

 

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久保選手は、負けず嫌いでこだわりの強い性格のようです。

幼い頃からサッカー以外にも座禅やシーカヤック/レスリング/ラグビー/陸上/水泳などにも参加し、その中で最も興味を持ったサッカーに打ち込むことになりました。

このサッカーに打ち込む中、負けず嫌いでこだわりの強い性格になっていったのですね。

正直両親がこれだけ沢山のスポーツや習い事に久保選手を触れさせていたのは驚きです。

自分の考えで前に進むタイプ

久保選手は自分の頭で具体的に物事を考える力も幼い頃から持ち合わせています。

幼稚園の年中時には「サッカー選手になりたい」、年長時には「日本代表になりたい」、そして小学校1年生時には「バルサの選手になりたい」と年々夢や目標が具体的になっていったそうです。

これはもちろん両親の働きかけに寄るところも大きいですが、久保選手本人の考える力がしっかりと育っていたからこそと言えますね。

そして久保選手の夢を実現するために、彼の両親は本気でその夢に寄り添い、いつ/何を/どのように行えば良いのかを常々具体的に考え、それを一緒に取り組み続けたといいます。

こうした両親の教育方針もあり、久保選手は幼くしてバルサ入りという夢を叶え、同時に自分の頭で具体的に考える力を備えた素晴らしいサッカー選手になりました。

よく世間では「英才教育」という言葉を耳にしますが、久保選手の両親が行ったのは「英才教育」ではなく、彼の夢を本気で叶えるための手助けであり、教育だったようです。

 

久保建英選手の経歴

  • 3歳 坂浜サッカークラブでサッカーを始める。
  • 小学2年まで東京ヴェルディ1969のスクールに所属。
    同年、FCバルセロナキャンプに参加し、MVPを獲得。
    FCバルセロナスクール選抜としてベルギーで開催されたソデクソ・ヨーロピアン・ルーサスカップに参加。
  • 2010年(小3) 川崎フロンターレの下部組織に入団。
  • 2011年(小4) FCバルセロナの下部組織カンテラの入団テストに合格し、スペインに渡る。アレビンCに入団。
  • 2013年(小6) 地中海カップU-12トーナメントで大会得点王となりMVPを獲得。またリーグ制覇、カタルーニャ杯優勝などに貢献。
  • 2014年(中1) 13-14歳で構成されるインファンティルAに所属。
  • 2015年(中2) 日本に帰国後、FC東京の下部組織に入団。
  • 2016年(中3) FC東京U-18に飛び級で昇格。日本クラブユースサッカー選手権で大会史上初となる中学生での得点王になる。同年、FC東京のトップチームに登録され、11月AC長野パルセイロ戦にてJリーグ史上最年少出場記録を塗り替える。
  • 2017年(高1) 4月セレッソ大阪U-23戦で15歳10ヶ月11日でJリーグ最年少得点を決める。同年FC東京とプロ契約を結ぶ。
  • 2018年(高2) ルヴァンカップ第2節アルビレックス新潟戦で大会最年少ゴールを決める。同年、横浜F・マリノスへ期限付き移籍が発表。
  • 2019年(高3) FC東京に復帰。クラブ史上3番目の若さとなる17歳9ヶ月19日でスタメンに抜擢される。同年6月スペイン・レアル・マドリードへの移籍を発表。同年8月RCDマヨルカへの期限付き移籍が決定。

久保建英選手の海外からの反応

 

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ドリブル精度の高さやテクニックなどの技術は勿論ですが、「なにかやってくれそうな雰囲気」を持っている選手と表現されることがあるようです。

例えばレアル・マドリードは久保選手の年齢に対する完成度を高く評価しています。

逆に課題と捉えているのは身体的なフィジカルの弱さのようです。

また日本の隣国、韓国でも「アジア人のスーパースターになれるのでは」と高い期待を寄せられています。

サッカーではライバル同士なので、韓国で日本人選手である久保選手に期待しているということは、それだけ久保選手の潜在的な力を認めていると言えるでしょう。

久保建英がバルサを選ばなかった理由

 

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久保建英選手がF.Cバルセロナを選ばず、レアルマドリードを選んだ理由にまず挙げられるのは待遇面の違いです。

バルサが提示した条件は年俸約3000万、一方レアルが提示した条件は年俸約1.2億円と約4倍の内容でした。

お金の話ではありますが、「クラブがそれだけ自分のことを評価してくれている」という事実はクラブ選定理由のひとつになったはずです。

 

また、バルサには人とボールの動きに特殊なオートマティズムがあるため、幼少期から丹念に育成された選手のほうが肌に合うとも言われています。

しかし、2014年以降FIFAが18歳未満選手の契約を禁止するルールを実行した為、バルサも選手を育て上げるのではなく、他のクラブから選手を引き入れることを余儀なくされました。

これによって、バルサの下部組織はどこにでもあるトップチームの予備軍にも似たチームになってしまったのです。

久保選手はこうした現在のバルサの育成体質にも疑問を感じていたのかもしれませんね。

レアル・マドリードが久保建英を特別扱いしている!

 

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世界的なビッグクラブであるレアル・マドリードですが、実は久保選手のプレーを丹念にチェックし「定期的に」電話で賛辞を贈っていることがわかりました。

早ければ試合の翌朝にもレアルから電話が鳴るのだとか。

そしてこの電話は久保選手が「特別な選手」であることを示すものなのだとクラブ関係者が語っています。

意外にもアナログな対応ですが、久保選手をしっかりと観察し、育成していく気持ちを感じますね。

久保建英選手「カッコイイ」インスタ画像

 

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久保建英選手に対してのみんなのツイッター

極端な表現ではありますが、久保選手の技術の高さを表しています。

同時にサッカーがチームスポーツであることも感じますね。

 

専門的なワードが多いですが、久保選手がプレー中に意識している内容のレベルの高さを評価しています。

現在18歳の久保選手、まだまだ成長が期待できますね。

 

サッカーのプレー面だけでなく、人としての素養も備わっている久保選手。

こうした部分も含めて多くのファンから人気を集めているのかもしれませんね。

 

月並みな目標ではなく、遙か先を見据えた答えですね。

自分もこんなふうに仕事に打ち込みたいと思います。

久保建英選手の2020東京オリンピックへの期待

東京オリンピック代表選手に招集されれば、間違いなく日本の中心選手として働きを求められるはずです。

当然、対戦チームからのマークもきつくなります。

その中でも、久保選手が常に大切にしているピッチにおける「情報収集能力」を遺憾なく発揮し、活躍してほしいですね。

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