平成29年度事業計画

自 平成29年 4月 1日
至 平成30年 3月31日
 2026年の冬季オリンピック・パラリンピックの札幌招致に向けては、今年度中にJOC(日本オリンピック委員会)が国として正式に立候補するかどうかを決定する 見込みである。
 そうした状況を踏まえた上で、札幌市や北海道などとも密接に連携し、中央への 陳情・要望活動に取組むほか、各種イベント等で市民・道民に対する機運醸成活動を行う。

事業内容

1・招致機運醸成のための各種イベント開催、広報活動、キャンペーン実施
 
  • 啓発ツール等の作成・配布等によるPR活動の推進
  • 期成会ホームページの運営
  • 札幌市と連携した冬季競技やパラスポーツへの関心を高めるイベントの企画・運営
  • 各種情報収集、情報提供の実施
2・国、関係機関への要請活動
 
  • 中央要望活動(随時)
3・会員増強活動
  本期成会への賛同の輪を広げていくため、札幌圏企業への入会を働き掛ける。
4・「北海道オリパラの会」寄附講座設置への協力
  オリンピックに比べ、パラリンピックや障がい者スポーツの実態があまり知られていない現状に鑑み、障がい者スポーツに関する基礎的な知識を学び、パラリン ピックの意味や課題について考え、自ら行動する人材育成を進める寄附講座の 実施に際し北海道オリパラの会を通じて支援する。
  • 札幌大学寄附講座「パラリンピック概論」4月12日~7月26日(全15回)